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完璧主義の裏返し

なんやかんやあれやこれや。ぬるっと再開。

Evernoteさんが値上げされた話

考えたこと

どうも、増田レイです。

 

Evernoteが値上がった

結構前からちょこちょこEvernoteを使っているんですが、まったく使いこなせる兆しが見えてきません。

でも最近、使いことが多くなりそうだったので、アップグレードしちゃおうかなーなんて思った矢先の価格改定。

値段が変わるってのは事前に知ってたんですが、上がるとは思ってなかった……。というのも、その事前情報源が下がるかのように書いてあったからなんですね。たぶん書いた人も下がるだろうと予測してたのかと。

やー、あがっちゃった。

 

 

値上がるということ

単純に、モノの値段が上がることは悪いことではないです。ただなぜ値上がるのか、値上がる分は適正か、そのあたりは重要になってきます。

たとえばTDRなんかはもう3年連続チケット代値上げしてますが、いまいち納得してないというか、そんなに上げて大丈夫? というか。TDRの場合、パリやなんかとは違い、お土産代などで稼げる仕組みだったはずなので、あんまりパスポートを上げるのは得策じゃないと思うんですが。

とまぁ、値上げ、というとこう、いろいろ考えてしまうわけですが、Evernoteさんはしっかりとした声明を出しておられました。

blog.evernote.com

個人的に、Evernoteがすべて、という姿勢が、こちらからすれば安心だなぁと(と言いつつ、マーケットなんかもあったっけと思ってる……まぁ関連商品しか出してない、か?)。

値上げが及ぼすユーザーへの影響も考えてのことのようなので、Evernoteさんとしてはこれが適正、という判断なのでしょう。

ただ! 少なくとも私としては、ちょっとまた検討しなくてはならないかなぁという域に。けっこう前向きだったんですが、年間で1,000円くらいの値上げになっているんですよね。これはさすがに大きい……。プラスあたりにしておくか、としたいところですが、正直プラスが中途半端に見えてしまって……。

サービスの値段を決めるというのは結構大変なことで、適性が計りづらいものです。TDRのパスポート代も、モノではなくサービスと言えるので、みんな、え? そんなに上げるの? と思ってしまうような料金になったりするのだろうと。サービスの価値、というのは、結局人によってよりけり、になってしまうのでしょうか。

 

無料版と有料版

また無料版は使用できる端末に制限が(ウェブ版はOK)。これはPCとスマホ1台ずつしかない私にとっては影響がないのですが。

有料版があるサービスがなぜ無料版を提供するのか。それは有料版を使ってもらうための入り口にしたいからだと思います。で、どうやったら有料版に誘導できるのか。単純にいいサービスでしょ! 有料版はもっといいよ! ってすればいいんですが、方法が二つあって、グレードアップした有料版を作るか、グレードダウンした無料版を作るか。同じに見えて違います。基本をどこに置くのか。これは重要だと思います。

今までのEvernoteは、前者だったと思うのですが、今回のは少し、後者に行ってしまったのかなと思ってしまいました。

 

 

ちょっと長々書いてみましたが、まったく要領を得ねーな、と。

思うって書きすぎだと思う。←

小学生の作文みたいだろうけど、今の限界はこのあたりかなぁ。てかブログの文体ってのがまだ身についてないのよね。

ともかく、値上げ=悪ではない、ということ、で、今回の値上げは適正なのか? ということ。この辺りを考えたかったのです。とりあえず出た結論は、増田さんはアップグレードを見送ります。←